貯金ゼロの結婚生活はやっぱり不安

私(29歳・男性)は3年付き合った彼女と結婚しました。結婚するのは嬉しいのですが私たちには貯金が全くありません。私は中小企業の正社員として働いていますが正直かなり安月給です。妻は健康上の都合でアルバイトが精一杯です。

少しずつ結婚するために貯めていたお金は新生活のための引越しや家具や家電の購入などに思った以上にお金がかかってほとんどなくなってしまいました。(お互い親には頼れない境遇なのです…)ちなみに結婚式は挙げていません。

給料で毎月の収支はかろうじて赤字にならない予定ですが貯金に回せるほどの余裕はありません。このままだと急にまとまったお金が必要になったときに困ったことになってしまいます。

例えば、

  • 急な怪我や病気の治療費
  • 車が故障した修理代
  • 冠婚葬祭で必要になるお金

などでしょうか。特に冠婚葬祭については親族と友人の数人が近く結婚するかもしれないのでご祝儀や交通費がまとまってかかる可能性があります。そんなときに貯金ゼロのままでは途方に暮れることになりそうです。もちろん両親などに頼れる人はそれでも大丈夫かもしれませんがウチはそうではありません。

それでいざというときにどうすればいいのだろう?といろいろ調べているうちにあらかじめカードローンを作っておけば急な出費にも慌てずに対応できることがわかりました。


カードローンは貯金ができるまでの保険

カードローンに申し込みするとあなたも使っている銀行のキャッシュカードのようなカードが届きます。そのカードがあれば急にお金が必要になったときに提携しているATMから現金を引き出せます。コンビニのATMが使えるのは便利です。

私は今までクレジットカードもあまり使ったことがないくらいなのでカードローンを申し込むときは正直不安がありました。とはいえ、結婚して家族を持つ以上、いざというときのために備えをしないのはもっと嫌だったので申込みをすることにしました。

私も誤解していたのですがカードローンをつくった段階では借り入れできるという“枠”ができるだけで、実際に引き出したときにはじめて使ったことになるそうです。

もちろんカードローンも申込みをしても急な出費が必要なときが来なければ使わなくても構いません。そのためある程度安心できる貯金ができたら解約してカードを破棄すれば借金をしたことにはなりません。実際に申込みはしても使わなかった人もいます。

私も前述のような理由で“いざというとき”の備えができるまでの保険だと思って申込みしました。

私が利用したカードローンの場合、申込みは無料でカードが届いてからも年会費などはかかりませんでした。カードローンはいろいろな金融機関が発行していますが、私が調べた範囲で信頼できそうなところを下記にご紹介しますので参考にしてください。

おすすめカードローンの一覧3選

こちらに紹介しているのは「パソコンやスマホで申込みができ窓口に行く必要がない」「保証人が必要ない」カードローンです。利用者も多くサービスも充実しているので安心して申込みできます。

SMBCモビット
468x60_夏菜さん_LOOP

三井住友銀行グループのSMBCモビットは竹中直人さんと夏菜さんのCMでもお馴染み。借りるときとは全国の銀行やコンビニにあるたくさんのATMが使えるのでかなり便利です。審査の結果がでるのがとても早いので無事に審査を通過するかどうかを心配する時間が少なくてもすみます。初めてのカードローンに迷ったらSMBCモビットがおすすめです。

SMBCモビットの詳細はこちら


プロミス
468 × 60

プロミスをはじめて利用する人は所定の条件を満たせば最初の借り入れから30日間無利息です。すぐに返済できる目処はあるけれど一時的にお金が足りないときにはぴったりですね。他にもCMなどでサービス向上委員会が紹介されていますが、実際にカードローンを利用したい人が安心して申込みできるような取り組みがされています。

プロミスの詳細はこちら


楽天カードローン
楽天銀行カードローン

おなじみの楽天グループの楽天銀行によるカードローンです。ネット専業の楽天だけにネットを使った各種サービスは充実してる他、借入にはネット全国80,000台以上の提携ATMも使えます。入会するだけで1,000円分の楽天ポイントがもらえるので、楽天市場で買い物をする機会が多い人には特におすすめです。

楽天カードローンの詳細はこちら


※これらのカードローンは結婚する前にも申込みできるので結婚式や新婚旅行、引越し費用などにも利用できます。

最後に

私は心配性なので貯金がないのが心配でしたが審査に通ってカードが手元に届いたときはホッとして安心しました。やはり私にとっては「カードローンなら申し込みしても絶対に借金する必要なない」というのが大きなポイントでした。

まだ新生生活をはじめて間もないですがこれから生活費の見直しを進めて貯金ゼロから脱出していくつもりです。

このページの先頭へ